漠然とエルパト第5シーズンはフィナーレの予感。

 第5シーズンの幕開けを宣言して以来、パタッとエルメス関連の投稿をしなくなったと自分自身で気付いている。

 単にネタがナイ(笑)。

 これまでの見立てを維持しているため、見解などはもう網羅していることもあり、何かよほどオモシロイことが起きないとわざわざ記事にするまでもなく。

 敢えて挙げるなら、1つだけおっと思うことがあった。

 1人で普段行かない東京外の店舗に立ち寄ったところ、積極的にアレコレ裏から出してきてくれて「これ、偶然入ってきたんですー」と「表に出したら一瞬で売り切れる」というジュエリーなどの紹介を受けた。

 その時も過去にも当該店舗では全く買い物もしてないし、名前も電話番号も伝えてない状態。

 服装もその日は見事なまでにエルメス製品ゼロ(笑)。

 あまりに良くしてくれるので数万円台の小物を1点買ったところ、販売スタッフがキャッシャーに行って戻ってくる際、もう1人のスタッフが「●●さん」と何かを見ながら販売スタッフに言った。

 その「●●さん」の名は、私にバーキン2個、コンスタンスIIIミニを出してくれた余所の店舗のスタッフの名前。ノエルに招待してくれたスタッフ。誕生日の花を手配してくれたスタッフ。

 偶然その店舗にも同姓のスタッフがいるのか、それともこれが世間で言う「担当者」という存在なのか。

 そしてオモシロイことにその販売スタッフから最後に名刺を出され、「次回○○のお話詳しく聞かせてください」と、その時チラッと話した内容に興味津々であることを告げられ店を出た。

 キャッシャーに居たスタッフが「●●さん」と口にしたのは「担当者付きの客よ」という意味合いなのであれば、客を横取りしようという意図はないだろうことから、名刺に意味はナイんだろうなと感じた。

 ちなみにその「●●さん」から名刺をもらったこともなければ求めたこともない。

 以前から感じていることだが、店舗によって違うというより、東京とそれ以外とではずいぶん違いそう。東京が新ルール、それ以外が旧ルールで後から追いついてくる的な。

 それもあって、昨今のエルメス店舗の閉店・新規オープンの傾向は、変化を嫌う地方店を閉鎖し本社お膝元で集中管理しようという考えか。と感じなくもない。

 というわけで、エルメスに関しては語り手がどこ(エリア)の話をしているのかは確認した方が良いという点もこれまで通り変わらぬ見解。じゃないと多分参考にならない。

 私のエルメスにおける「担当者」に対する見解は以前と変わらず

 で、なんでシーズン5がそろそろフィナーレの予感かというと、このボーッとした(笑)“間”こそがこれまでにない変化だから。全く動きがナイ。というより完全に安定期に入った感がある。

 取り置き期間とか来店(訪店?)予約とか滞在時間とか、世間が言っていることは全く当てはまらない環境下にあり、この3ヶ月全くブログやSNSでエルメス関連の情報収集をしなくなった。

 分析は済んだ気がするので、今後は直感とノリ優先で。